事業継続計画(BCP)、内部統制強化、セキュリティの確保を実現には、事業環境の変化に柔軟に対応できるIT基盤の構築と全体最適化が必要です。当社は、IT共通基盤の構築・ERPソリューション・データセンター・運用サポートなどのサービスを提供しております。また、当社は自動車関連のお客様とともにセキュリティ・品質・コスト削減にも取組んでおります。

intra-martは日本のワークフロー市場において、2010年度もシェアNo.1を達成しました。
金額ベースでは2007年、2008年、2009年に引き続き4年連続での達成です。
国内だけでも数多く存在するワークフロー製品の中でも、intra-martはひときわ大きな存在感を保ち続けています。intra-martは国内外2300社(2011年3月末)を超える導入実績を有しており、全社規模でのWeb業務システム構築(Enterprise Web Solution)の卓越したノウハウが集結されています。
恒常的なITコスト削減要求、グループ経営を支えるためのIT基盤ニーズ、グローバル展開のためのIT拡張など、これらを実現するためには、システム共通基盤の構築が必要です。
システム共通基盤は、部分最適化されたシステムを共通化と全体最適を実現することができ、これによりコスト削減など効果をもたらすことになります。
システム共通基盤上に既存システムを集約することでサーバー削減、監査コスト削減、運用コスト削減などの効果を得ることができます。
ERPやクライアント・サーバー型システムなど既存資産をシステム共通基盤に移行することでビジネス変化にも柔軟に対応する業務システムを構築できます。
統合型フレームワークは、さまざまなJava業務コンポーネント(im-BizAPI)と、JavaEEフレームワーク(im-JavaEE Framework)から構成されています。さらにJavaEE開発モデルとスクリプト開発モデルを併用できるため、Webシステム開発の敷居を大きく下げることができます。
intra-martは、ERPや汎用機などの基幹システムと密接に連携したWebフロントシステムの構築基盤として、さまざまなシステム統合のための機能を用意しています。これにより、企業のコアコンピタンスとなる独自のビジネスプロセスを、既存システムを活かしながら短期間で構築することができます。
フレームワーク上で稼働する、グループウェアや文書管理などの各種業務アプリケーションがラインナップ。
ソースコードを公開して提供していますので、それらを組み合わせることでオリジナルのWebシステムを容易に構築できます。優れたアプリケーションを利用することにより、既存基幹システムと連携して、情報共有や情報連動が全社規模で可能です。
intra-martでは、最新の仮想化技術やSaaS・クラウドなどのテクノロジーを積極的に取り込み、機能拡張を行なっています。そのため、開発したアプリケーションや対応アプリケーションは、SaaS・クラウド環境でも動作させることができます。プライベートSaaS/パブリックSaaS/オンプレミスなどを組み合せた自社にとって全体最適を実現できるのです。
※intra-martは英語・中国語など多言語機能も提供しています。
国内7箇所、海外6箇所データセンターを中心に業務運用からシステム運用、クラウドサービスまで広くご提案いたします。
自社のセンターにこだわらずお客様のシステムに最適なIT環境を安価でご提供します。
運用フェーズでは月々の運用報告、運用品質向上のみでなくコスト改善を実施します。

ワールドワイド完全マルチベンダーデータセンター環境で、より最適なIT運用環境をご提供いたします。
定例報告以外に、新しいソリューションやサービスによるコスト削減に取り組みます。
ERPソリューションのグローバルスタンダードであるSAP社のSAP ERP導入支援も特化したサービスを提供します。ビックバン導入から個別の業務モジュールの導入まで対応します。
1つのサーバ上に基幹システムを構築し、国内拠点、海外拠点を同一のシステムを利用できる環境を構築しました。
これにより全拠点で統一した情報システム基盤を利用することができ、操作の共通化、二重入力の排除、リアルタイムの情報把握など業務効率化につながるメリットが享受できました。
また、拠点ごとに分散していたIT資産の管理が一元化でき、管理面での効率化を実現できます。

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