株式会社カーネル・ソフト・エンジニアリング

CAD・CAM・CAE分野

CAD・CAM・CAEと言われる業務行程で使用させる
アプリケーションの開発を通じて、各行程支援を行っています。
代表的なものとして、建築・機械製図のアプリケーション開発、
自動車部品の動作をシミュレーションするアプリケーション開発、
自動車部品の製品検査に使用する検査用アプリケーション開発などがあります。

開発工程

業務工程を支援するアプリケーションの開発
CAD
Computer Aided Design

コンピュータ援用設計

コンピュータを用いて機械や部品の設計・製図を行うこと。

CAM
Computer Aided Manufacturering

コンピュータ援用生産

CADを用いて設計・製図した図面を基に、コンピュータ制御された工作機械を使って製品を加工すること。

CAE
Computer Aided Engineering

コンピュータ援用エンジニアリング

CADで製図する前に制作する機械や部品が適切な形状(軽量だけど壊れないなど)であるのか、コンピュータ・シミュレーションソフトを使って解析すること。

開発事例

計測データ分析システム

自動車に搭載されているコンピュータより、エンジン点火情報、エンジン回転数、エンジンECUの値など、さまざまな情報を取得し、予測値通りに動作しているかを分析するためのシステムです。主に開発された自動車部品の検証用として使用されます。

安全走行シミュレータ

自動車に搭載されているカメラ、レーダの情報がどのように認識されているか検証するシミュレータです。前車両認識、走行白線ラインからのはみ出しなど、事故防止に対する機能が正常に動作しているか検証します。

車載LANテスター

自動車には複数のECUが搭載されており、ECU間が情報を共有することで制御されています。ECU開発時に使用されるシステムであり、ECUに対してテストデータを送信、ECUが送信したデータを収集分析することができます。

住宅CADデータ開発

住宅メーカーで使用されるCADのデータ開発です。新規商品に対して、操作性を考慮し、CAD上に配置可能にする事や、見積書に反映させるための設定を行います。

主な開発実績

強度解析システム、振動解析システム、計測データ分析システム、安全走行シミュレータ、車載LANテスター、など